かごしま有機生産組合は太陽の子であり大地の子であるとの自覚を胸に、

農薬と化学肥料に依存した近代農法への反省から有機農業に着目し、

自然生態系に調和した有機的な生き方、

暮らし方を地域に広げていこうと願う人々の集まりである。

組合概要

名称有限会社 かごしま有機生産組合
組合
地球畑
代表
大和田 明江
住所〒891-0101 鹿児島県鹿児島市五ヶ別府町3646
連絡先TEL:099-282-6867(代)月~土 9:00~17:30
FAX:099-282-9060
生産農家生産農家 :160名
うち、JAS有機認証済み:100名、認証済み圃場面積:163ha
年間栽培品目野菜:約100品目 果樹:約20品目(有機タンカン、有機ポンカン等)有機米、有機黒米、雑穀、有機茶、等も生産しています
年間出荷量人参約300トン、玉ねぎ約150トン、じゃがいも約140トン、
大根約130トン、安納芋約110トン、他多数
事業開始1984年(昭和59年)4月
年間事業高8億6千万円
従業員数79名(パート含む)
主要出荷先オイシックス・ラ・大地、ビオ・マーケット、よつば農産、風水プロジェクト、東都生活協同組合、ポランオーガニックフーズデリバリ、秋川牧園、北海道有機農業協同組合 他多数

沿革

かごしま有機生産組合は1984年に設立された有機農業のパイオニア、
日本最大の有機農業生産者集団です。

1978年5月鹿児島県有機農業研究会結成
1981年11月かごしま正しいたべものを創る会、野菜セット提供開始
生産者と消費者の提携組織としてスタート
1984年5月かごしま有機農業生産者組合立ち上げ、大和田宅に事務所を置き、
県外諸団体へ出荷アプローチ開始
1985年1月関西よつ葉連絡会を通じ、大阪の学校給食へ出荷スタート
6月ポラン広場出荷スタート
1989年1月今村君雄氏(初代会長)を中心に13名が「あいら有機農法研究会」を設立
1990年3月ポラン広場全国大会初参加
1991年4月かもう有機農業生産者組合創立総会、15軒組合へ参加
7月「有限会社かごしま有機生産組合」として法人設立登記。
10月濱田酒造と有機焼酎つくりスタート
1992年1月地球畑西田店オープン
1993年12月新事務所&出荷センター完成
1994年3月鹿児島市内学校給食へ有機野菜出荷スタート
6月韓国より趙氏を招き、韓国自然農法について講習会
1995年12月県内消費者向け野菜セットの宅配事業開始
1996年1月種子島支部会設立
3月市内各学校給食契約、16校体制
1999年9月~10月タイからの海外研修生受入れ
2000年2月組合15周年祝賀会、中島茨城大学教授講演および作付会議開催
7月屋久島にて総会、作付会議開催
2001年3月地球畑荒田店オープン
8月コープ九州出荷スタート
12月東都生活協同組合出荷スタート
2002年8月土壌分析学習会「小祝塾」を姶良市にて開催
2003年3月薩摩酒造へ有機焼酎の原料芋と米の初出荷契約
2004年6月直営の加世田農場スタート
2005年1月組合設立20周年記念祝賀会と20周年感謝祭
4月直営の蒲生農場スタート
2006年12月地球畑カフェ「草原をわたる船」オープン
2008年5月地球畑谷山店オープン
2008年7月直営の大口農場スタート
2009年4月鹿児島有機農業支援センターオープン
10月地球畑城山店「にじのたね」オープン(2015年閉店)
2012年7月鹿児島市観光農業公園内に喜入農場スタート
2013年8月ネット通販事業スタート
2014年7月組合設立30周年記念祝賀会
2016年 1月ISO9001(品質管理)取得
2017年 4月姶良冷蔵倉庫建設
2017年10月ネパール事業スタート JICA草の根技術協力(有機栽培指導)
2018年10月鹿児島県特産品協会理事長賞ベビーフード
(2018かごしまの新特産品コンクール優秀賞)
2019年3月農林水産大臣賞(有機農業・環境保全型農業部門)

組織図

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