かごしま有機生産組合は、有機農業と自然生態系に調和した生き方、暮らし方を地域に広げていこうと願う人々の集まりです。

かごしま有機生産組合

かごしま有機生産組合

にんげんは太陽なくして生きられない。かごしま有機生産組合 理念

かごしま有機生産組合は太陽の子であり大地の子であるとの自覚を胸に、農薬と化学肥料に依存した近代農法への反省から有機農業に着目し、有機農業と自然生態系に調和した生き方、暮らし方を地域に広げていこうと願う人々の集まりである。

組合概要

名称 かごしま有機生産組合
代表 大和田 世志人(鹿児島市)
副代表 今村 君雄(姶良市)
生産農家 生産農家143名(12市35町)
うちJAS有機認証済み88名 認証済み圃場面積・・約128ha
年間栽培品目

野菜約67品目・果樹・有機レモン・有機ポンカンなど約20品目
有機米・有機黒米・雑穀・有機紅茶・緑茶なども生産しています

年間出荷量 人参約250トン、じゃが芋約200トン、さつまいも約330トン、大根約15万本他多数
事業開始 1984年(昭和59年)4月
年間事業高 7億6千万円(2010年9月)
従業員数 75名(パート含む)
主要取引先 コープかごしま、大地を守る会、ポラン広場、らでぃっしゅぼーや、よつば連絡会、東都生協、パルシステム、京都生協、コープ九州、北海道有機農協

沿革

有機農業のパイオニア

1978年5月 鹿児島県有機農業研究会結成
1981年11月 かごしま正しいたべものを創る会、野菜セット供給開始
生産者と消費者の提携組織としてスタート
1984年5月 かごしま有機農業生産者組合立ち上げ、大和田宅に事務所を置き、県外諸団体へ出荷アプローチ開始
7月 関西よつ葉連絡会より津田氏、松永氏来訪
1985年1月 関西よつ葉連絡会を通じ、大阪の学校給食へ出荷スタート
6月 ポラン広場の神足氏、滝沢氏が東京都より来訪
1987年5月 共生社生協青果部会総会が熊本県八王子層で開催、組合初参加
9月~10月 指宿市で人参研究会開催、屋久島をはじめ各地から生産者参加
1989年1月 今村君雄氏(初代会長)を中心に13名が「あいら有機農法研究会」を設立
1990年3月 ポラン広場全国大会初参加
1991年4月 かもう有機農業生産者組合創立総会、15軒組合へ参加
7月 「有限会社かごしま有機生産組合」として法人設立登記。
10月 濱田酒造と有機焼酎つくりスタート
1992年1月 地球畑西田店オープン
1993年12月 新事務所&出荷センター完成
1994年3月 鹿児島市内学校給食へ有機野菜出荷スタート
6月 韓国より趙氏を招き、韓国自然農法について講習会
7月 地球畑2号店いづろ店オープン
1995年12月 県内消費者向け野菜セットの宅配事業開始
1996年1月 種子島支部会設立
3月 市内各学校給食契約、16校体制
10月 地球畑3号店鴨池店オープン
1999年
9月~10月
アジア、アフリカ共生フォーラム参加
海外研修生受入れ開始
2000年2月 組合15周年祝賀会、中島茨城大学教授講演および作付会議開催
新規就農者部会設立
7月 屋久島にて総会、作付会議開催
今後の有機農業運動の進め方で意見交換
2001年3月 地球畑荒田店オープン
8月 コープ九州来訪
12月 京都生協ご一行来訪
2002年8月 土壌分析学習会「小祝塾」を姶良市にて開催
2003年3月 薩摩酒造へ有機焼酎の原料芋と米の初出荷契約
10月 鹿児島東急ホテル下前総料理長が来社、食材について相談後、出荷スタート
2004年6月 直営の加世田農場スタート
2005年1月 組合設立20周年記念祝賀会と20周年感謝祭
4月 直営の蒲生農場スタート
2006年12月 地球畑カフェ「草原をわたる船」オープン
2008年7月 直営の大口農場スタート
2009年4月 鹿児島有機農業支援センターオープン
10月 地球畑城山店「にじのたね」オープン
2012年7月 鹿児島市観光農業公園内に喜入農場スタート
2014年7月 組合設立30周年記念祝賀会

組織図

組織図

 

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