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地球畑収穫祭が開催されました。


2021年11月に地球畑収穫祭を開催しました。
天気もよく、収穫日和り!

参加者約40名にスタッフ、生産者まで入れると総勢60名と
にぎやかな稲刈りイベントとなりました。
今年6月に田植えイベントをした田んぼをいよいよ収穫です。


姶良(あいら)市の有機農家の今村さんから稲の生育や病気、虫など豆知識を教わった後、
刈り方のレクチャーを受けます。



子供から大人までひとりずつ鎌を使い、手で握れるほどと稲束を
ざっくざっくと刈り取り、きびって(束ねて)棚に掛けていきます。


今ではなかなかしなくなった「落穂拾い」まできちんと終えることができました。
ひと束でやっとお茶碗1杯分だとか。



その後の生産者との交流会では、お米についてや有機栽培ならではの苦労話、
炊き方や保存方法などいろんなお話で盛り上がりました。

「米」という漢字は「八十八」の字から成り、
お米ができるまでには八十八の手間がかかると昔は言われていたそうです。

農薬や化学肥料、除草剤や防虫剤などに一切頼らない有機栽培では、
それ以上の手間や苦労があります。

安心で安全なお米が食べられる事に改めて感謝する、
そんな貴重な体験イベントとなりました。

ご参加頂いた方、今村さんを始めご協力頂いた生産者のみなさん
本当にありがとうございました。
また来年もお米づくりができることを楽しみにしています。




2021年11月に地球畑収穫祭を開催しました。
天気もよく、収穫日和り!

参加者約40名にスタッフ、生産者まで入れると総勢60名と
にぎやかな稲刈りイベントとなりました。
今年6月に田植えイベントをした田んぼをいよいよ収穫です。


姶良(あいら)市の有機農家の今村さんから稲の生育や病気、虫など豆知識を教わった後、
刈り方のレクチャーを受けます。



子供から大人までひとりずつ鎌を使い、手で握れるほどと稲束を
ざっくざっくと刈り取り、きびって(束ねて)棚に掛けていきます。


今ではなかなかしなくなった「落穂拾い」まできちんと終えることができました。
ひと束でやっとお茶碗1杯分だとか。



その後の生産者との交流会では、お米についてや有機栽培ならではの苦労話、
炊き方や保存方法などいろんなお話で盛り上がりました。

「米」という漢字は「八十八」の字から成り、
お米ができるまでには八十八の手間がかかると昔は言われていたそうです。

農薬や化学肥料、除草剤や防虫剤などに一切頼らない有機栽培では、
それ以上の手間や苦労があります。

安心で安全なお米が食べられる事に改めて感謝する、
そんな貴重な体験イベントとなりました。

ご参加頂いた方、今村さんを始めご協力頂いた生産者のみなさん
本当にありがとうございました。
また来年もお米づくりができることを楽しみにしています。



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